ポーラ美術館 遊歩道
遊歩道入口
ポーラ美術館 遊歩道(2013-08-21歩く)
5年ほど前の秋に箱根の堂ヶ島渓谷と美術館めぐりをした時(下記参照)、ポーラ美術館の裏山、すなわちポーラ美術館から見えた小塚山のブナ、カエデ、ヒメシャラなどの
豊かな森が気になった。このたび、その森が遊歩道として2013-7に開放されたことを知って孫を連れて歩いてみた。 約30分位の行程で、ウオーキングというより、じっくり
小鳥のさえずりや風のささやきなどを聞きながら、森の風景を楽しむ場のように思った。遊歩道は木道であるが、普通の立て板のでなく横板が敷き詰められた広いもので、高低差も少なく、なかなか
歩きやすかった。 今まで林床にはハコネササが茂っていたが、それが刈払われて明るい森となり、これからの林床の野草などの生育や新緑・紅葉の風景が楽しみである。
なお、遊歩道の名前は一般公募され、「風の遊ぶ散歩道」となったそうである。
(地図・ガイド)
・ポーラ美術館遊歩道
・箱根・堂ヶ島渓谷と美術館めぐり('08-11-24歩く)
(特記事項)
・現在は無料開放です。
・紅葉の頃、バス停小塚で降りて、小塚地区別荘地を経て、ポーラ美術館、箱根美術館、強羅駅がおすすめです。
但し、ポーラ美術館〜箱根美術館間歩いて1hrほどかかります。
(コースタイム)
・今回は最外周のコースを歩き、沢コースの出口にでました。所要時間30分でした。
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ブナの巨木、残念ながら立ち枯れている | |
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木道の敷き詰められた遊歩道 | |
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ヒメシャラの森 | |
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イヌシデの混じる森 | |
SONY Cyber-shot DSC-RX100 にて撮影
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