ハーブ園から最明寺史跡公園
(松田町)




ハーブ園からの富士山('03/2/28)

ハーブ園から最明寺史跡公園へ('03-2-28歩く)
松田町のハーブ園の桜見物のついでに、ハーブ園の上に見える山の上の最明寺史跡 公園まで歩いてみた。写真を写しながら登り1時間20分、下り1時間15分でした。
ハープ園の左上の方に上って行くと、自然園があります。その少し先に左斜めに入って行く 道があり、道標が立っています。最明寺史跡公園60分とあります。
道なりに行くと、沢にで、 左に道は廻り込んで行きます。この間は杉林とかで薄暗くすっきりしませんが、すぐ開けます。 開けたところはミカン畑や梅林で、梅は日差しでまばゆいばかりに輝き、目の前に富士山がクッキリと眺められます。 気持ちの良い場所です。
要所要所に道標が立っており迷うことは ありません。道は舗装された農道に出ます。農道に出たら道標にしたがって左に緩やかに廻り込んで行きま す。所々に梅や椿が咲いていて早春の山里の道です。また、こんもりした美しい冬木立のシルエットも見られました。
杉林に入り、沢を渡りまわり込みながら行くと、またミカン畑となり開け、梅の花が逆光にまぶしいば かりに輝き、足元には水仙が春の雰囲気を漂わせていました。少し行くと道標の立つ(A) 点になります。そこを道標にしたがって右折して登って行きます。ここまでで一番の登りです。5分も急登するとベンチがあり、一休みしました。まだまだ登るのかと思ったら、あっけなく 道標と東屋の立つ舗装された農道に出ました。
ここからは舗装された農道を道なりに登って行きます。8分ほど 登ると右にカーブしたところに道標があり、最明寺公園と自然園18の案内板が付いています (B)。最明寺公園案内板の矢印方向は農道なのか、カーブの先端から林の中に 入って行っている山道なのか定かでありませんでした。私は山道の方に入りました。
最初はもっともらしい道でしたが、道筋はしっかりしているもののだんだん荒れてきて怪しい道となりま した。しばらく行くと、右上に杉の樹間からカードレールが見えました。そしてその方向にピンクのテープ と赤い杭が間隔を保ちながら上に伸び、踏み跡もありましたので、それにしたがって急登しました。
そうしたところ廻り込んできた舗装された農道に出ました。どうもカーブから入り込んでいる 山道は農道ができる前の道のようです。ずいぶん廻り込んで遠回りですが、山道は荒れているので、 舗装道路を道なりに行くのが正解のようです。帰りは舗装道路を道なりに下りました。
ここからだらだら坂を結構登り、くたびれたころチエックメイトからの道と合わさり、左に下ると 最明寺公園のトイレのある管理棟になります。桜の咲く頃はすばらしいところですが、今は山茶花が少し 咲いているくらいで何もありませんでした。上の園地に上がるとクロッカスなど咲いていると思いましたが、 他は期待できないので、昼食の後、下りました。
下りは前述の通り、舗装道路の道なりにくだり、(A)地点で、右に行きました。 日溜りにはホトケノザとかオオイヌノフグリが今が盛りと咲いていました。道なりに下ると正面に ハーブ園の建物が見えてきましたが、道はどんどん下ります。とうとう東名高速のそばまで下ってしまいました。バーブ園に車で上がった道を左に登りかえしました。やがて早桜のさく一番 下のところから園地に入り、また桜を写しながら登り、駐車場に戻りました。

(コースタイム)
だいぶ道草をしましたので参考です。
ハーブ園駐車場(P)10:10--分岐(A)10;48--農道合流点・東屋10:55-- 山道(B)11:02--最明寺史跡公園11:30〜45--東屋12:28--分岐(A)12:35 --河南沢配水池(C)12:57--ハーブ園駐車場(P)13:15

(略図)


(追記)