江の島 写悠
後期高齢の歳になったので、時にはのんびり気の趣くままに感じるままに、歩きながら写真撮影もいいかなと思う。悠々と過ごすことから、
このページは「写悠」というカテゴリーにいれることにした。
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江の島 写悠(2013-12-15撮影)
タウン紙で江の島に裏から登れることを知って、どういうところかいつか機会あったら歩いてみようと思っていた。12月に入って関東三大イルミネーションの江の島湘南の宝石
が開催されているので、稚児ヶ淵での富士山の夕景撮影も兼ねて、裏江の島を歩いてみた。
コースとしてはマップのアルファベット順に歩いた。裏からの登り口(MAP-O)には
添付写真のような案内があり迷うことなく登れた。江の島は何十年振りだろう。かっての植物園はタワーも含めてサムエル・コッキング苑となっていた。
湘南の宝石とはどこだろうと、見回すと、苑の前の公園にいろいろイルミネーションの配線があり、苑の中にもありそうだった。夜になってみないとわからないので、ひとまず稚児ヶ淵(MAP-I)に下って富士山の夕景を写すこと
にした。
稚児ケ淵は大潮のようで、いつもは降りれる岩礁は立ち入り禁止であった。
岩屋に至る橋の上から写真を写した。早すぎて夕景まで大分待ったが、そこそこ焼けてくれてラッキーであった。日が沈み、登り返してサムエル・コッキング苑に向かった。すっかり日が暮れて苑の前の公園はイルミネーション
の公園になっていた。タワーのシーキャンドルも点灯し、それに富士山までシルエットで見えた。苑に入るつもりで行くと、行列で、
更にタワーに登るのに50分待ちとアナウンスしていた。これはダメだと公園のイルミの撮影に切り替えた。
撮影後、足元が暗いので、メインの参道をMAP-H,G,J,Aと下った。途中、中津宮脇の公園、江の島アイランドスパあたりのイルミがきれいであった。また、眼下に見るヨットハーバー、江の島大橋から見る
薄明かりの富士山等の夜景もきれいであった。
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(地図・ガイド)
・江の島MAP
(特記事項)
・MAP-D〜Eは堤防でベンチもところどころあり、海が見られます。
・裏江の島の登り(MAP-Oから)はずっと急勾配の石段で、稚児ケ淵への登り下りと同じようなものです。
・この時の日の入りは16:30頃でした。
(所要時間)--約2時間 (稚児ヶ淵での撮影時間は除く)
・片瀬江ノ島13:42---MAP-C14:06---MAP-O14:26---MAP-F14:30---サムエル・コッキング苑前の公園14:43〜45---稚児ヶ淵
14:58〜16:45---サムエル・コッキング苑前の公園17:03〜18---MAP-A17:29---片瀬江ノ島17:43
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富士山夕景 | |
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残照の海 | |
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Welcome Enoshima | |
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MAP-Oの標識 | |
Sony Cyber-Shot DSC-RX100 にて撮影
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