
| '09-05-19、伊豆の松崎町の石楠花の山長九郎山に、新緑に浸りながら登った。
その山道は途中まで持草川(もっそがわ)に沿った道であった。長九郎山を源とする水量豊かな清流が心地よい瀬音をたてながら小滝や滑を下り、みずみずしいわさび田へと流れ込んでいた。
岸辺には黄色い小さな花のヒメレンゲや、ヤマツツジ、ウツギが咲き、彩りを添えていた。 持草川の渓谷、良く見ると、流木が散乱し、照葉樹の葉っぱが散らばり、岩の苔は斑で、必ずしもきれ いとは言えない渓谷であるが、渓谷に共鳴している瀬音と白い流れがそれらを浄化しているような魅力ある渓谷であった。 なお、No.1〜No.6は登山途中での手持ち撮影、No.7以降は車に戻ってから三脚での撮影です。 写真は上流から順に並べています。 |