大マトイ山
カサコソと落ち葉を踏みしめながら紅葉の広葉樹の森を歩きました。




大マトイ山(03-10-29歩く)
大マトイ山は大菩薩の石丸峠から松姫峠に伸びる牛の寝通り尾根の東側の三等三角点のある山 である。この尾根は豊な広葉樹で覆われ、道も名の通り牛の寝た背中を歩くようで起伏が少ない。
2000年の11月に一度歩いているが、大マトイ山の三角点が見つけられず気になっていた。今回、 友人を誘って紅葉を愛でながらの三角点を探す山歩きをしてみた。
結論からいうと意外にあっけなく 見つかった。今年も、左にカーブして大ダワに下るカーブの手前のあたりをもしかして踏 跡が見つかるかも知れないと思って注意して歩いて行った。ところが予想にはんして山道左脇の木に赤テープがあり、 それを辿って森の中に入って行くと三角点に到達できたのである。山頂は樹木に覆われて展望は効かないし、平らで山頂らしく ない。三角点を確認だけしてすぐ戻った。しかし、広葉樹の森は変わらずすばらしく、そういう山頂の欠点を補って余りあるものがあった。
山のガイドは2000年のを見ていただくとして、今回は大マトイ山のすばらしさを写真で紹介したい。


大マトイ山の三角点






< 紅葉の道 >






























































< 巨木の道 >















































< 樹林の道 >



























< 落ち葉の道 >













































ヒメシャラの木



ブナの倒木



帰り微かに見えた富士山