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富士岬平から丹沢・石保土山(西ノ丸)往復 ('08-05-04) 5/1に加入道山〜バン木の頭を歩いた。今度はその延長線の尾根(東海自然歩道)の山中湖側を歩いてみた。 一箇所に行くとその近くが気になって集中する癖があるが、今回は、ブナの新緑が日に日に変化するので、それも気になって同じような標高のところを選んで歩いてみた。 富士岬平は高指山の北側の隣のピークである。平野から道志方面に向って、山伏峠との中間辺りの「静香荘グランド」の看板のところから右に入り、 大和別荘地の最高地点まで上がり、適当に車を置かせてもらって、裏山のカヤトの中の直線道を登って行くと富士岬平に到着する。 この時はGWのこともあり、早帰りをしないと渋滞に巻き込まれるので、約2時間ほど歩いたら戻ってくることにし、途中経過時間から、 結局、区切りのいいところで石保土山まで行って戻ってきた。富士岬平の富士山のビューポイントを除くと東海自然歩道で大したところでないと思っていたが、 花好き、木が好き人間にとっては、意外にいいところであった。 別荘の最高地点から草ボケの花の咲くカヤトの道を10分ほど登ると富士岬平に着く。 ここまで上がると眼下の別荘地の向こうに山中湖、さらに富士山が見え、その右には南アルプスが見える。このときは生憎富士山は雲の中、帰り期待して先に行くことにする。 後は尾根道である。区切りとしては、 (a)ブナと雑木林の美しい尾根 (b)鉄塔のあるピーク (c)ミツバツツジの多い鎖場 (d)山伏峠分岐・ブナの大木の多い大棚の頭 (e)切り開かれ見晴らしのよい尾根、見晴台(仮称)・西丸分岐 (f)ミツバツツジ多いその上のピーク (g)ブナ・トウゴクミツバツツジの多いその先の台地のような尾根 (h)それから一登りして石保土山 である。 特に迷うところも無いので、 ガイド的説明は割愛し、代わりにポイントでの写真を下に紹介する。 尚、この後、山中湖の上の三国峠を越えて帰宅した。 途中、湯船山〜三国山の登山道が車道を横断している明神峠上あたりのブナ林にも寄って新緑を撮影した。 (地図) ・昭文社 山と高原地図 「丹 沢」2008年度版 (コースタイム) 自宅5:00==山中湖大和別荘地最高地点(P)6:45〜55--富士岬平7:06--鉄塔7:42--鎖場7:54--山伏峠分岐8:22--見晴らしのよい所8:30--その先のピーク8:40 --石保土山9:09〜27--山伏峠分岐10:12--富士岬平11:21〜47--別荘地(P)11:55 |
富士岬平〜石保土山 ![]() シロバナエンレイソウ---(a) ![]() ブナの芽吹き---(a) ![]() 尾根道の自然林---(a) ![]() ブナの古木---(a) ![]() ブナの古木---(a) ![]() 鉄塔近くのマメザクラ---(b) ![]() c)鎖場のミツバツツジ---(c) ![]() 大棚の頭のブナ---(d) ![]() 見晴らし台から不老山・湯船山方面を望む---(e) ![]() その先のピークのブナの古木---(f) ![]() 山頂への尾根道---(g) ---------------------------------------------------------------------------------------- 明神峠上にて ![]() 明神峠上のブナの新緑 ![]() 明神峠上のミズキ |